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Light of snow
ブログ紹介
雪は太陽や月を反射して、時には眩しく時には仄かに光を放ちます。
「雪明かり」という言葉は成立しますが、物理的にはどうでしょうか。
科学的な見方と文学的な見方では、答はきっと違います。
そういう、明解な答が出ないものについて、考えてみたいと思います。

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タイトル 日 時
袴能の今日的意味とその可能性 (平成14年)
2015年5月1日 宝生流 近藤乾之師がご逝去されました。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 ...続きを見る

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2015/05/17 23:06
無名性は芸術か?(「柳宗悦の民藝と巨匠たち」展)
もう、半月ほど前になるが、京都文化博物館で「柳宗悦の民藝と巨匠たち」展を見た。 観終わった後の、割り切れない感じ、気持の悪さ…は一体何だろうか。 芸術性を伝達する事の難しさを痛感するとともに、芸術性の本質はどこにあるのかを考えてしまった。 ...続きを見る

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2006/02/17 02:15
光とイメージの痕跡(「杉本博司-時間の終わり」展)
新年明けて、「杉本博司-時間の終わり」展最終日の夜、ようやく見に行くことができた。 (最終日なので、会場には御本人の姿も) ...続きを見る

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2006/01/13 00:36
京都の雪から思うこと(リアルな装飾)
ブログ更新がすっかり御無沙汰になってしまった。 今回は、少し前に京都で見た雪から思い付いたことをつらつらと。 ...続きを見る

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2005/12/28 02:11
観能・観劇記で「脱・評価」は、難しい(秋の観能記)
このブログを始めるきっかけは、能を観て感じた不思議な事を書きとどめておきたいと思ったから。(手違いで3日で削除されてしまったが…) 夏以降、私は素晴らしい能をいくつも拝見する機会を得た。しかし、それらの内一つしかこのページに書き残す事ができていない。 なぜか。それは、私が観能や観劇(文楽)を記す際、「脱・評価」という事を意識しているから。 ...続きを見る

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2005/11/30 00:21
視覚を意識しない極上の暗闇(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)
「日本におけるドイツ年」を記念して旧自治大学で行われていたD-HOUS(ドイツの見本市みたいなもの)内で、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」が開催された。 『「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、1989年にドイツのアンドレアスハイネッケ博士のアイデアで生まれ、その後16年間の間にヨーロッパを中心に17カ国100都市で開催され200万人以上が体験した』(配布リーフレット解説より抜粋)というプログラム。現在、日本ではNPO団体が設立され、常設化を目指している。 ...続きを見る

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2005/11/15 00:15
作品を鑑賞するということ
最近、ゆっくり展覧会を観ることができない。 平日は働いているので、展覧会へは週末に行くことになるのだが、「モロー」「紫式部日記」「プラート」を1日で観たし、奈良の「正倉院」+「興福寺」で2時間、点数の多い「北斎」も2時間で「光琳」は1時間という始末。 ちょっと、「観なければいけない」という強迫観念になっている。 ...続きを見る

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2005/11/08 23:22

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